愛知県北名古屋市鹿田清水の皮膚科 北なごや皮フ科

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Qスイッチルビーレーザーと保険診療

Qスイッチルビーレーザーについて

Qスイッチルビーレーザーが臨床応用されるようになってからすでに20年以上が経過しており、種々の色素斑に対する有効性は確立しています。その歴史の中でも機器の改良は進められ、現在では、照射時間内および照射野に均一なエネルギー特性を示すレーザー光を発することが可能となり、さらなる治療効果が期待できるようになりました。

処置前はメイクを落としていただく必要がありますが、特別な準備は不要です。ただし日焼けをしていると、十分な効果が得られない場合があります。処置時は輪ゴムではじかれる程度の痛みはありますが、それも照射直前に冷却することでかなり緩和でき、通常は麻酔は必要としません。しかし照射範囲、年齢によっては、麻酔テープの貼付を行う場合もあります。
処置自体も、1cm程度の皮疹であれば1-2分で終了します。

スイッチルビーレーザーについて
 

Qスイッチルビーレーザーの特長

Qスイッチルビーレーザー光はメラニン色素に効率的に吸収され、瞬間的に高いエネルギーで同色素を破壊することにより、褐色ないし黒褐色斑の治療に威力を発揮します。その結果、少ない治療回数で確かな効果が期待できます。

 

Qスイッチルビーレーザーが保険適応となる疾患

以下の疾患は、Qスイッチルビーレーザー治療が保険適応となります。
・太田母斑(おおたぼはん)
・異所性蒙古斑(もうこはん)
・外傷性色素沈着症(外傷後の異物残留による色素沈着、手に刺さったシャープペンの芯など)
・扁平母斑(茶アザ)