愛知県北名古屋市鹿田清水の皮膚科 北なごや皮フ科

北名古屋市の皮膚科専門クリニック 北なごや皮フ科

〒481-0004
愛知県北名古屋市鹿田清水90-1
TEL 0568-21-1800
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当院のご案内

当院の診療方針

診療方針

 

「北なごや皮フ科」では、従来の外用・内服療法などで難治であったアトピー性皮膚炎、乾癬(かんせん)、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)などといった皮膚病に対して、エキシマライト、ナローバンドUVBやPUVAといった紫外線治療を行っています。また、日光が関与した皮膚疾患の診断や治療も専門としています。
また、3種類のレーザー光(Qスイッチルビー、ロングパルスアレキサンドライトおよびロングパルスNd-ヤグ)を利用して、シミやそばかすの治療や、フェイシャル、リフトアップおよび脱毛といった医療エステも実施しています。

 

診療科目

皮膚科

 

診療受付日時

診療時間
09:00~12:00
16:00~19:00

※受付は診療開始15分前からとなります

【休診】日曜・祝日・水曜午後・土曜午後

 

院内・診療設備など

ドイツ製全身型ナローバンドUVB/UVA照射装置、米国製の手足型ナローバンドUVB/UVA照射装置、イタリア製エキシマライト照射装置を用いて、アトピー性皮膚炎、乾癬、掌蹠膿疱症、尋常性白斑などの光線治療を行っています。

全身型ナローバンドUVB/UVA照射装置は、2018年6月に新型器を導入しました(右図)。特長は、換気冷却システムによりキャビン内の温度調節が行われ、照射中の紫外線のパワーが低下しなくなった結果、治療時間の短縮が可能になりました。さらに紫外線ランプの本数の増加や、アクリル板設置によるランプの接近などの要素が加わり、ナローバンドUVBによる治療時間は約60%短縮されました(当院旧型器との比較)。
院内・診療設備など
 
日本製の最新型Qスイッチルビーレーザーの導入により、色素斑の治療を効果的かつ効率的に行うことが可能となりました。
同機器による治療は、太田母斑(おおたぼはん)、異所性蒙古斑(もうこはん)、外傷性色素沈着症および扁平母斑(茶アザ)に対しては保険適応があります。
院内・診療設備など
 
自然太陽光と近似した波長特性を持つソーラーシミュレーターを利用することにより、日光蕁麻疹、多形日光疹、慢性光線性皮膚炎、薬剤性光線過敏症などといった日光過敏症のスクリーニング検査を行います。
院内・診療設備など
 

特色とする治療法など

北なごや皮フ科は、紫外線を利用した皮膚疾患の治療・検査を専門とし、最新のレーザー機器による色素斑治療も行う、「光皮膚科クリニック」です。